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世界遺産となる仁徳天皇陵について

国内最大の前方後円墳である仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)=大仙(大山)(だいせん)古墳を含む大阪の百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群がユネスコの世界文化遺産に登録されることがほぼ確実になりました。

大山古墳は大阪府堺(さかい)市にある5世紀に作られたと思われる日本最大の前方後円墳です。全長は486mとされていますが、2018年の宮内庁の発表によると、水に覆われている部分の測量の結果、築造当初は少なくとも全長が525mはあったそうです。江戸時代には仁徳天皇の墓と認識されていたこともあって、宮内庁は仁徳天皇の陵墓としていますが、反対意見もあり、形や地名から「大山古墳」「大仙陵古墳」「大仙古墳」などの呼び方も広まっています。ちなみに狭山市で採用されている中学校の歴史教科書では「大仙古墳」という表記が採用されています。おそらくもともとは、大きな山のような古墳ということで「大山」という呼び名があり、字が変化して「大仙」という表記も登場したといったところかと思われます。古文書の時点でも「大山」「大仙」いずれもあるそうで、どちらが正しいと決めるのは難しく、実際大阪府の文化財として表記では「大山」、堺市の地名としては「大仙」が採用されています。

仁徳天皇陵

そんな大山古墳を訪ねた際の思い出を紹介します。大山古墳の周りには一周2750mの遊歩道があり、周りをぐるりと歩きながらその大きさを感じることができるのですが、私は三国ケ丘駅で降りて、上の写真で言うと右上の方から、下の方へ向けて遊歩道を歩きました。遊歩道に入ってすぐに体育着を来た高校生と思われる集団が走って来るのとすれ違いました、そして約500m歩いて遊歩道の曲がり角あたりに来たところで、同じ体育着を着てハーハ-言いながら歩いている少年とすれ違いました。きっと、走るのが苦手そうなあの少年にとっては大山古墳の外周を走るのは地獄のメニューなのだろうと思ったことを大山古墳について授業で話す際に紹介しています。写真で見るだけよりも大山古墳の大きさをイメージしてもらえるようで、なかなか好評なのでこれからもその方法で紹介したいと思っています。(笑)

さて、大山古墳は鍵穴のような形をした前方後円墳という特徴的な形をしていますが、外周を歩いていても木と水が見えるだけで形はわかりません。そこで、お勧めは「堺市役所の最上階21階の展望ロビー」です。ここからは、しっかりと大山古墳の形を見ることができますし、天気の良い日はあべのハルカスなども見られるそうです。展望ロビーでも忘れられない思い出があります。大山古墳を見ていたときに隣にいた、おじいちゃんと思われる男性が孫と思われる子どもに向かって「仁徳天皇いうお人は、高いところから町を見てご飯を炊くかまどの煙が少ないことに気がつかはって、きっとみんな貧乏で困ってるんやって思って、税金を払わんでええ言うてくれはったお方なんやで」という話をしていたことです。

大山古墳に限らず、実際に行ってみることで初めてわかることも多いかと思いますので、可能な限り色々なエピソードを紹介して生徒たちに興味を持ってもらえるようにしたいと思います。お読みいただきありがとうございました。

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